パピコの備忘録

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小林有吾「アオアシ」第2巻

アオアシ」2巻を読みました。セレクションの後半戦です。

 

アオアシ 2 (ビッグコミックス)

アオアシ 2 (ビッグコミックス)

 

あらすじ

葦人たちセレクション生は、セレクションの最終試験として、東京シティエスペリオンのユースチームと対戦します。しかし、セレクション生たちは、ユースチームという高い壁に戦意を失っていく。そんな中で葦人は、ある決意をする。

阿久津

阿久津は、去年のセレクションの唯一の合格者です。そんな経歴を持ちながらセレクション生である葦人に必要な嫌がらせをしてきます。今回、そういった行動をとる理由は、明らかになりません。でも、これからきっと明らかになるでしょう。きっと何か理由があるはず…

反撃

多くのセレクション生が戦意を失っていく中、葦人は諦めずゴールに向かいます。そんな葦人に続くかのように橘と大友は、ゴールに向かいます。そして、ユースチームに一矢報います。今回は、合否が明らかになりません。葦人、橘、大友がセレクションに合格するのかな?

葦人の決意

葦人は、ユースチームとの試合中にこれまでサッカーを続けさせてくれた母親や兄のことを思い出します。そして、彼らにサッカーで恩返しをするために、プロになることを決意します。色々サッカー漫画はあるけど、家族への恩返しのためにプロ志望する主人公は珍しい気がする。

まとめ

厳しいユースまでの道のり。果たして、葦人は東京シティのユースに入れるのか?続きが気になります。