理系大学院生パピコのブログ

大学院生の雑記。本、漫画、アニメの感想など。

テレビゲームをやめてみる

大学に入ってから一人暮らしを初めて周りの視線もなくなりテレビゲームにハマっていました。アクションゲームやRPGFPSなどいろいろな種類のゲームをしてきました。でも、最近自分の将来やゲームとの付き合い方を考えることが多くなりました。そこでちょっとまとめます。

ゲームをした後の虚無感

最近自分がしているゲームは、いわゆるFPSというので、オンラインで戦うゲームです。一度始めると、3時間以上は軽くやってしまいます。冷静に考えるとやばいですねw。時間の浪費は置いといて、1年前くらいは、それでもゲームが好きで楽しい気持ちが大部分を占めていました。最近では、一概にそういうわけにはいかなくなってきました。ゲームをした後、虚無感に襲われます。また、時間を浪費してしまったとか、この時間を有効に使うべきだとか、いろいろ考えてしまいます。

FPSが教えてくれたもの

自分がハマったFPSは、2つあります。1つ目は、バトルフィールド4です。これは、24人対24人の48人対戦のFPSのです。このゲームは、高校生のころから好きなYouTubeの実況者さんが実況していて、それをきっかけにハマりました。2つ目は、オーバーウォッチです。これは、6人対6人の12人対戦のゲームです。このゲームは、esportsを前提に作られたゲームでチームワークが勝負の鍵を握っています。最近では、公式のプロリーグが誕生し、一般的なスポーツのプロリーグさながらの盛り上がりを見せています。

www.4gamer.net

この2つのFPSゲームで2つ学んだことがあります。1つ目は、忍耐力です。対戦型のオンラインゲームでは、負けたことを他人のせいにしてしまします。そこで、いわゆるトロールプレイ(味方に迷惑をかける行為)をする人がいます。そんな中にいて自分もキレそうになったことが何度かありました。でも、いつしかキレずにオンラインゲームをできるようになりました。人に迷惑をかけるような人がネットにたくさんいるけど、自分はそうならんとこみたいな。仏の気持ちみたいなものです。2つ目は、無力さです。6対6や24対24のオンラインゲームをやっていると自分のプレイで戦況を変えるみたいなことがどんだけ難しいかを知ることできました。結局は、それぞれがそれぞれの役割をこなすことが重要で、スタンドプレイはいらないのです。そんなことを学びました。

ちょっと距離をおく

ゲームを卒業しようと思います。とりあえず、ゲームを売ってきます。PS4は、ブルーレイ再生機とプライムビデオなどの動画をみるために使えるのでとっておきますが、ソフトの方は、売って来ます。昔と違って趣味も増えたし、勉強もそろそろしないといけないので、ゲームとは少し距離を追いても良いような気がします。

まとめ

今までも結構ゲーム断ちは、試みてきたのですが、長続きしませんでした。今回は、ブログに書いてしまったので、頑張ってみようと思います。応援よろしくお願いします。